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学生の個人情報含むPCが講義室から盗難 - 愛知工業大

愛知工業大学は、情報科学部准教授のノートパソコン3台が講義室で盗難に遭ったと発表した。パソコン内部には、同大にくわえ、同准教授が非常勤講師として勤める名古屋市立大学と中部大学の学生に関する情報も含まれていた。

同大によれば、12月10日に12時50分から13時までの間に、豊田市の八草キャンパス内にある講義室からパソコン3台を何者かに持ち去られたもの。

被害に遭ったパソコンには、同大の学生225人をはじめ、名古屋市立大の学生54人、中部大の学生66人の氏名や学籍番号、出席状況、課題提出状況などが保存されていた。

同大では、対象となる学生に対し、事情の説明や謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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