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MS、月例パッチ6件を公開 - 脆弱性33件を修正

「MS15-110」で、Officeに関する6件の脆弱性へ対応。「SharePoint」においてセキュリティ機能がバイパスされる「CVE-2015-6039」に関してはすでに公開されている。

また特権の昇格が生じるカーネルの脆弱性5件へ「MS15-111」にて対応した。「CVE-2015-2552」「CVE-2015-2553」は、すでに公開されているという。

同社が今回の更新で修正した脆弱性は以下のとおり。

・MS15-106

CVE-2015-2482
CVE-2015-6042
CVE-2015-6044
CVE-2015-6046
CVE-2015-6047
CVE-2015-6048
CVE-2015-6049
CVE-2015-6050
CVE-2015-6051
CVE-2015-6052
CVE-2015-6053
CVE-2015-6055
CVE-2015-6056
CVE-2015-6059

・MS15-107

CVE-2015-6057
CVE-2015-6058

・MS15-108

CVE-2015-2482
CVE-2015-6052
CVE-2015-6055
CVE-2015-6059

・MS15-109

CVE-2015-2515
CVE-2015-2548

・MS15-110

CVE-2015-2555
CVE-2015-2556
CVE-2015-2557
CVE-2015-2558
CVE-2015-6037
CVE-2015-6039

・MS15-111

CVE-2015-2549
CVE-2015-2550
CVE-2015-2552
CVE-2015-2553
CVE-2015-2554

(Security NEXT - 2015/10/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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