Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ALSI、InterSafe CATSをマイナーバージョンアップ

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、ウェブフィルタリングサービスの新版「InterSafe CATS 4.3」を9月28日より提供開始する。

同サービスは、「Windows」「iOS」「Android」に対応したクラウド型のウェブフィルタリングサービス。ポリシー設定やログ管理などクラウド上で社内外の端末からのウェブアクセスを一元管理する。

最新版では、Windows版において特定のアプリケーションのみフィルタリングする機能を追加したほか、デバッグ情報を取得したり、強制アンインストールなどが行える「サポートツール機能」を追加した。

価格は、5から99ユーザーで1年間利用の場合、1ユーザーあたりの料金は一般ライセンスが3240円から。ガバメントライセンスが2916円から。アカデミックライセンスが2592円から。

(Security NEXT - 2015/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アップデートでルータにセキュリティ機能を追加 - アライドテレシス
5GやLTEにも適用できるフィルタリングサービス - ドコモ
クラウド型セキュアウェブゲートウェイを機能強化 - ALSI
カスペがiOS向けにセキュアプリ - フィルタリングや情報流出の確認機能
2020年のフィッシング、3分の2が「HTTPS」対応 - 12月には半数超に
「Azure Defender for IoT」のリモート監視サービスを提供 - 東芝ITサービス
ゲーマー向け「ノートン」が発売 - ゲーム用にCPU処理能力を確保する新機能
「Drupal」にXSS脆弱性、早急にアップデート実施を
国内組織の6割が「SASE」導入に着手 - 「VPN」が46%で最多
サイバー攻撃可視化プラットフォーム「NIRVANA改」がIPv6対応