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Windows版PHPの一部関数にコマンドインジェクションの脆弱性

Windows版のPHPにコマンドインジェクションの脆弱性が含まれていることがわかった。

脆弱性情報のポータルサイトであるJVNによれば、「escapeshellarg」関数において、任意のOSコマンドが実行されるおそれがある脆弱性「CVE-2015-4642」が含まれていることが判明したもの。

修正版として「同5.6.10」「同5.5.26」「同5.4.42」が提供されている。今回の脆弱性は、Masahiro Yamada氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施した。

(Security NEXT - 2015/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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