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顧客情報含むファイルをメールへ誤添付 - 岡山の木工店

家具の製造、販売を展開するアカセ木工は、顧客向けに配信したメール18件に、顧客情報248件を記載したファイルを誤って添付していたことを公表した。

同社ショールームで7月17日に配信したメールにおいて、誤って顧客情報含むファイルを添付したもの。送信直後、メールを受信した顧客から指摘があり、問題が判明した。

メールは18人の顧客に送信されており、添付されたファイルには、顧客248人の氏名や住所、電話番号、メールアドレス、購入金額や購入点数、来店動機などの個人情報が記載されていた。

同社では、メールの送信先に連絡して、ファイルが添付されたメールの削除を依頼。ファイルに記載されていた顧客に対し、報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2015/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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