サイトに不正アクセス、公開講座受講者のメアドなど流出 - 梅花女子大
梅花女子大学のウェブサイトが不正アクセスを受け、公開講座受講者のメールアドレスや電話番号などが流出したことがわかった。
7月13日に、同大学のウェブサイトが不正アクセスを受けているとの連絡が外部機関から寄せられたもので、調査の結果、不正アクセスにより公開講座受講者のメールアドレス418件と電話番号5件が流出していたことが判明した。
同大学ではサイトを停止し、脆弱性を修正。また、対象となる受講者には報告と謝罪を行うとしている。
(Security NEXT - 2015/07/22 )
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