ドメイン登録管理サービス装うフィッシングに注意 - JPRSが注意喚起
日本レジストリサービス(JPRS)のドメイン名登録管理サービス「JPDirect」を装うフィッシング攻撃が確認された。JPRSでは注意を呼びかけている。
問題のフィッシングメールでは「アカウントが長く使われていなかった」などと説明。無効化や消去の対象となっていると不安を煽り、偽サイトへ誘導してドメイン名とパスワードを窃取を試みる。
同社では、フィッシングサイトで誤ってアカウント情報を送信しないよう注意を喚起するとともに、類似したフィッシング攻撃を見かけた場合は、同社のサポート窓口へ連絡を取るよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/07/15 )
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