石油連盟に標的型攻撃、マルウェアによる外部通信が判明
石油連盟が標的型攻撃を受け、パソコンにマルウェアが感染していたことがわかった。外部と通信が行われていたという。

マルウェア感染を公表した石油連盟
同団体によれば、メールを用いた標的型攻撃を受けたもので、同団体が利用するパソコンにマルウェアが感染。外部と通信していることが6月5日に判明した。
同団体では、マルウェア感染の発覚を受け、緊急対策本部を設置。現在は外部の協力のもと、被害の拡大防止や調査を進めている。
(Security NEXT - 2015/06/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
AppleやGladinet製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「iOS」にアップデート - 「WebKit」のゼロデイ脆弱性2件など修正
「macOS Tahoe 26.2」で脆弱性47件を修正 - 「Safari」も更新
「Android Framework」のゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 米当局
「CODE BLUE 2025」まもなく開催 - CFP応募は前年比約1.6倍
Samsung製端末、ゼロデイ攻撃の標的に - 商用レベルスパイウェアを悪用か
先週注目された記事(2025年10月26日〜2025年11月1日)
インシデントが2割強の増加 - 「EC-CUBE」改ざん被害も複数報告
