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小学校職員室から個人情報入りPC2台盗難 - 府中市

東京都府中市の市立若松小学校において盗難が発生し、児童の個人情報含むパソコン2台が被害に遭ったことがわかった。

同校によれば、4月7日深夜、何者かが職員室と放送室の窓を割って侵入。パソコン2台などが盗まれた。

持ち去られたパソコンには、過去3年分の指導要録データ829人分が保存されていた。児童の氏名や住所、保護者氏名、入学前の経歴などのほか、学習に関する記録などが含まれる。もう1台のパソコンには、2015年度の新1年生130人分の氏名が保存されていた。ファイルにパスワードなどは設定されていなかった。

これらパソコンの起動には、USBトークンの認証が必要で、キャビネットで施錠管理することになっていたが、盗難発生時はUSBトークンをパソコン本体に差し込んだままだったいう。

同校では警察に被害届を提出するとともに、臨時保護者会を開催。個人情報の不正利用に関する報告は、確認されていないとしている。

(Security NEXT - 2015/05/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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