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Apple Watchに便乗して情報窃取狙うフィッシング

Appleが発表した新ウェアラブル端末「Apple Watch」に便乗したフィッシング攻撃が確認された。セキュリティベンダーなどが注意を呼びかけている。

「Apple Watch」は、「iPhone」と連動するウェアラブル端末で4月24日に発売が予定されている。3月10日に詳細が明らかになったことから、SNSなどで同製品を無料で提供するなどと騙し、個人情報やSNSのアカウント情報などを騙し取るフィッシング行為が発生している。

これまでも「iPhone」や「iPad」など、Appleの新型端末の発表などにあわせて、フィッシングにより情報を詐取したり、マルウェアを感染させる攻撃が、たびたび確認されている。また新製品の発売以外でも、社会的な関心を集めるニュースへ便乗するケースが多々発生しているとして、セキュリティベンダーでは注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2015/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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