「Samba」に制御奪われる脆弱性 - アップデートが公開
オープンソースのファイルサーバ「Samba」に、リモートよりコード実行が可能となる脆弱性「CVE-2015-0240」が含まれていることがわかった。アップデートが提供されている。
影響を受けるのは、「同4.2.0rc4」から「同3.5.0」まで。悪意あるクライアントより細工されたパケットが送信され、脆弱性が攻撃を受けた場合、システムの制御を奪われるおそれがある。
The Samba Teamでは、アップデートの提供を開始。Linuxディストリビューターも対応を開始しており、セキュリティ機関では注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2015/02/25 )
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