Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT西、委託先が顧客情報入りPCを一時紛失 - 内部へのアクセスはなし

NTT西日本は、業務委託先が顧客情報を保存したパソコンを一時紛失していたことを公表した。

同社によれば、2月7日に委託先において顧客情報含むファイルを保存したパソコンが所在不明となっていることが判明した。同日に同パソコンを発見し、回収してログ解析を行ったが、内部データへの不正アクセスがなかったことを確認できたという。

パソコンに保存されていたのは、氏名や住所、電話番号など252件の顧客情報。同社では、対象となる顧客に説明と謝罪を行うとしている。

(Security NEXT - 2015/02/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

就学援助費請求の内訳書や卒業生台帳が所在不明に - 横浜市
個人情報3646件含む教育助成金関連書類が所在不明 - 東京都
PCR検査の受検者情報を委託先が紛失、その後回収 - 大阪府
個人情報含む文書ファイルの紛失2件が判明 - 住宅金融支援機構
医療費助成の申請書類が文書交換便で所在不明に - 東京都
調剤済み処方箋や調剤録が所在不明 - 松戸市の調剤薬局
クリップボードに挟んだ契約書類が強風で飛ばされ紛失 - 新潟県
支援学校で生徒の一部教育支援計画が所在不明に - 大阪府
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
小学校で児童個人票など紛失、判明から約8カ月後に報告 - 川崎市