2014年最後のMS月例パッチ、「緊急」3件含む7件を予定
日本マイクロソフトは、月例セキュリティ更新プログラム7件を、12月10日に公開する予定だ。
脆弱性の最大深刻度が4段階中でもっとも高い「緊急」にレーティングされているプログラムは3件。「Windows」や「Internet Explorer」「Office」などの脆弱性に対処する予定。これら脆弱性が悪用された場合、リモートでコードを実行されるおそれがあるという。
のこる4件のプログラムは、いずれも2番目に深刻度が高い「重要」。「Windows」や「Exchange」「Office」向けに提供するもので、リモートでコードが実行される問題や特権昇格、情報漏洩といった脆弱性を解消する予定。
(Security NEXT - 2014/12/05 )
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