OSSのセキュリティゲートウェイ「CacheGuard」に脆弱性
CacheGuard Technologiesが開発するオープンソースのセキュリティゲートウェイに脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
「CacheGuard OS 5.7.7」において、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)が含まれていることが判明したもの。ログインしているユーザーに細工したウェブページへアクセスさせることで、不正な操作が行われる可能性がある。
脆弱性は、すでに「CacheGuard-OS NG v1.0.0」にて修正されているという。
(Security NEXT - 2014/09/16 )
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