Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

OSSのセキュリティゲートウェイ「CacheGuard」に脆弱性

CacheGuard Technologiesが開発するオープンソースのセキュリティゲートウェイに脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

「CacheGuard OS 5.7.7」において、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)が含まれていることが判明したもの。ログインしているユーザーに細工したウェブページへアクセスさせることで、不正な操作が行われる可能性がある。

脆弱性は、すでに「CacheGuard-OS NG v1.0.0」にて修正されているという。

(Security NEXT - 2014/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も