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「PowerDNS Recursor」に脆弱性 - サービス拒否に陥るおそれ

オープンソースのDNSサーバである「PowerDNS Recursor」に脆弱性が存在し、サービス拒否に陥る可能性があることがわかった。日本レジストリサービス(JPRS)が、利用者に注意を呼びかけている。

脆弱性は、キャッシュDNSサーバの「同3.6.0」に存在。パケット処理の不具合により、外部から不正パケットを受信すると異常終了する可能性がある。

脆弱性が修正された「同3.6.1」が公開されているほか、アクセス制限を利用した緩和策などがアナウンスされており、同社では対策を講じるよう利用者へ注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/09/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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