保険募集人情報2270件を誤送信 - メットライフ生命
メットライフ生命保険は、保険募集人のデータを、誤って関係ない代理店に誤送信していたことを公表した。
研修を受講する保険募集人のリストを保険代理店へ送信する際、関係ない保険募集人情報を添付ファイルとして送付したもの。氏名や募集人登録番号、募集人コードなど2270件の情報が記載されていた。保険契約者の情報は含まれていないとしている。
添付ファイルの作成時のミスが原因で、リストを削除し忘れた状態で送信。同社ではメールに個人情報が含まれる場合、送信前に管理者が確認していたが、ミスに気が付かず見落としていたという。
同社では、関連する代理店に事情を説明して、謝罪。また誤送信したデータについては、代理店が削除した。
(Security NEXT - 2014/07/23 )
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