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Googleの検索アプライアンスにXSSの脆弱性

Googleが提供する検索アプライアンスにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、Googleが提供する検索アプライアンスのダイナミックナビゲーションにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-0362」が存在。ウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行されるおそれがあるという。

Googleでは、脆弱性を修正した最新版「同7.2.0.G.114」および「同7.0.14.G.216」を提供しており、セキュリティ機関では最新版へアップデートするよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2014/05/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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