Googleの検索アプライアンスにXSSの脆弱性
Googleが提供する検索アプライアンスにクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、Googleが提供する検索アプライアンスのダイナミックナビゲーションにクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2014-0362」が存在。ウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行されるおそれがあるという。
Googleでは、脆弱性を修正した最新版「同7.2.0.G.114」および「同7.0.14.G.216」を提供しており、セキュリティ機関では最新版へアップデートするよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/05/02 )
ツイート
PR
関連記事
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
Oracleのエッジクラウド向けツールキットに深刻な脆弱性
「jsPDF」に複数脆弱性 - PDF生成時にスクリプト埋め込みのおそれ
「ScreenConnect」に暗号鍵不正取得のおそれがある脆弱性
Apple、iOSやmacOS向けにセキュリティアップデートをリリース
「MS Edge」も2度にわたり更新 - ゼロデイ脆弱性を解消
「Wing FTP Server」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
