Virtual Access製ルータ「GW6110A」に権限昇格の脆弱性
Virtual Access製ルータ「GW6110A」に権限昇格の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関では最新版へのアップデートを呼びかけている。

Virtual Access製ルータ「GW6110A」
ブラウザ向けに用意されている管理画面に、ユーザー権限昇格の脆弱性「CVE-2014-0343」が存在することが判明したもの。ログイン可能なユーザーによって管理者権限を取得されるおそれがある。
同社では、脆弱性を修正した最新版となる「同9.09.27」「同9.50.21」「同10.00.21」を用意。セキュリティ機関などもアップデートを呼びかけている。
(Security NEXT - 2014/03/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
米当局、ファイル転送製品「FileZen」の脆弱性悪用に注意喚起
「Firefox 148」で50件超の脆弱性を修正 - AI制御機能の追加も
「SonicOS」に複数のDoS脆弱性が判明 - 修正版を公開
「VMware Aria Operations」に複数脆弱性 - アップデートで修正
機械学習プラットフォーム「MLflow」に認証バイパスの脆弱性
「Chrome」のセキュリティアップデート - 脆弱性3件を解消
ウェブメール「Roundcube」の脆弱性2件が攻撃の標的に
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
