特別支援学校スクールバスの「乗降確認票」を一時紛失 - 大阪市
大阪市の東住吉特別支援学校において、生徒38人の個人情報が記載されたスクールバス乗降確認票を運行業者が紛失していたことがわかった。拾得物として届けられ、紛失が判明したという。
7月23日17時ごろ、警察署から同校に拾得物届出の連絡があり、担当者が出向いて確認したところ、スクールバスの乗降確認票だった。
同確認票は学校が作成し、スクールバス運行業務を委託している民間バス会社が登下校時のチェック用に使用しているもので、児童や生徒38人の氏名や学年、学級、スクールバス停留所名などが記載されている。
同校では、対象となる児童や生徒の保護者に謝罪。運行業者に対し個人情報の管理徹底を指導した。
(Security NEXT - 2013/08/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
