Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

不正アクセスによりウェブサイトの改ざんが発生 - 日本食品化工

日本食品化工のサイトが不正アクセスにより改ざんされ、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれのあったことがわかった。

改ざん被害が発生したのは、同社サイトのトップページをはじめ、IRや採用ページなど。7月3日19時21分から6日7時21分までの間、改ざんされた状態に陥り、対象となるページへアクセスすると、ウイルスがパソコンに感染する可能性があった。

同社では、すでに改ざん部分の修復を終えており、サイトを運営を再開。期間中の利用者に対し、ウイルス感染の確認や駆除などを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/07/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ランサムリークサイト、年間約4000件の投稿 - 身代金支払うも約2割で反古
ランサムウェア被害のイズミ、完全復旧目標は5月1日
イズミ、ランサム被害で宅配など一部サービスを停止 - 新店舗オープンを延期
サイクリングイベント申込フォームでミス、個人情報が流出 - 倉敷市
コンテスト入賞作品を撤収中に紛失、その後返還 - 鳥取県
事務連絡メールに7468人分の個人情報含む送付先一覧を誤添付 - 大阪市
受講システムで受講者の情報閲覧権限に設定ミス - ラック
行政文書ファイル1冊が所在不明、匿名通報で発覚 - 関東財務局
転職による年収アップ、「セキュリティエンジニア」がトップ
クラウド管理製品「VMware Aria Operations」に権限昇格の脆弱性