Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三重交通グループ会社の4サイトが改ざん被害

三重交通グループホールディングスは、グループ会社である観光販売システムズが運営する4サイトが改ざんされたことを明らかにした。

改ざん被害が発生したのは、観光販売システムズのウェブサイトのほか、「トライパルツアー」「熊野古道シャトルバス」「みえ観光ウェブ」の4サイト。5月31日に観光販売システムズの改ざんに気が付き、利用者へ注意喚起を行ったが、3サイトも被害に遭っていることが判明した。

改ざんされたのは5月26日17時ごろと見られ、サイトを停止した6月1日17時ごろまでに閲覧した場合、ウイルスに感染する可能性があった。同社では、利用者に対し謝罪するとともに、ウイルスチェックを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2013/06/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

通販サイト「ゆとりの空間」、パスワード含む個人情報が流出か
アパレル資材B2Bサイトでクレカ情報流出か - アップロード機能の脆弱性突かれる
健康食品通販サイトでクレカ情報流出か - 個人情報格納サーバにも不正アクセスの痕跡
医療関連用品の通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
「CloudGuard」にウェブアプリやAPI保護機能を追加 - チェック・ポイント
豆煎餅など扱う通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
和装店のオンラインショップに不正アクセス - 顧客情報流出の可能性
ウェブサーバのファイル改ざんを検知復旧するソリューション
ゴミ分別案内のチャットボット改ざん、不正サイトへ誘導 - 横浜市
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト