「Linuxカーネル」に特権を取得されるおそれ - 悪用コードも公開
「Linuxカーネル」に、権限昇格の脆弱性が含まれていることがわかった。すでに悪用コードが公開されているという。
脆弱性情報サイト「JVN」によれば、Linuxカーネルの「perf_swevent_init」関数に権限昇格の脆弱性「CVE-2013-2094」が存在するという。脆弱性が悪用されると、一般ユーザーによって特権を取得される可能性があり、悪用コードもすでに流通している。
各ディストリビューターでは、脆弱性を修正するパッチの提供を順次開始しており、適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/05/20 )
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