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フュージョン、特権ユーザーの操作ログを保管するクラウドサービス

フュージョン・コミュニケーションズは、月額制のクラウド型ログ監査サービス「FUSION Forensics」を提供開始した。

同サービスは、特権ユーザーやシステムエンジニアの操作ログを保管、分析できるクラウド型サービス。証明書を用いた中継サーバ経由で、作業環境に対する操作ログを取得する。

同社のクラウドサービスはもちろん、他社クラウドやオンプレミスなどさまざまな環境に対応。対象プロトコルは「SSH」「Telnet」「SCP」「SFTP」「FTP」で、「RDP」「HTTP」「HTTPS」にも対応する予定。

価格は最小構成で初期費用3万9900円から。月額料金は3万9900円から。ストレージ利用料が1Gバイトあたり月額105円。

(Security NEXT - 2013/05/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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