日本語IM「OpenWnn」のAndroid版に脆弱性
オープンソースの日本語入力ソフトウェア「OpenWnn」のAndroid版に情報漏洩の脆弱性が含まれていることがわかった。
「同1.3.5」および以前のバージョンに脆弱性「CVE-2013-2301」が判明したもの。アクセスの設定に不備があり、ほかの不正なAndroidアプリによってデータ領域の情報が取得され、情報漏洩が発生するおそれがある。
オムロンソフトウェアでは、脆弱性を修正した「同1.3.6」を提供する。今回の脆弱性は、三井物産セキュアディレクションの望月岳氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2013/04/01 )
ツイート
PR
関連記事
AWS向けMCPサーバに深刻なRCE脆弱性 - 修正状況は不明
「MS Edge」がアップデート - 「クリティカル」含む脆弱性60件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
