Dell製スイッチ「PowerConnect 6248P」にサービス拒否の脆弱性
Dell製ネットワークスイッチ「PowerConnect 6248P」にサービス拒否の脆弱性が含まれていることがわかった。
問題の脆弱性「CVE-2013-0120」は、パケット処理に存在し、細工されたパケットを処理するとシステムがクラッシュし、サービス拒否の状態に陥るという。現在修正プログラムは提供されていない。
セキュリティ機関では、被害を避けるためにインターネット経由でアクセスできないよう制限を加えるなど、回避策についてアナウンスを行っている。
(Security NEXT - 2013/02/27 )
ツイート
PR
関連記事
ウェブメール「Roundcube」にセキュリティ更新 - 12件の修正
ASUSの端末管理ソフトウェアに深刻な脆弱性 - 更新を強く推奨
「Chromium」に脆弱性 - 「Chrome」や「Edge」など広く影響
「Cisco Nexus 9000」に深刻なRCE脆弱性 - 修正版を提供
HPEのネットワークOS「AOS-CX」に34件の脆弱性 - 修正版を公開
ネットワーク管理製品「SonicWall NSM」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
「VMware Workstation」「Fusion」に「クリティカル」脆弱性
「Chrome」が脆弱性12件を修正 - ゼロデイ脆弱性に対応
「NGINX JavaScript」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
「NVIDIA Megatron Bridge」に30件の脆弱性 - いずれも重要度「高」
