Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサイト上に個人情報を誤って掲載 - 西東京市

西東京市は、ウェブサイト内の「生活協力員の募集のお知らせ」ページで、個人情報3件含むエクセルファイルを誤って公開していたことを明らかにした。

同ページは2月1日より公開されたもので、添付したエクセル形式の申込書に、過去の募集に関する個人情報3件の掲載されたシートを残した状態で公開していた。氏名、住所、電話番号が含まれる。

2月15日、誤掲載を指摘する匿名の電話があり問題が判明。ページを修正した。対象となる3人には経緯説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外拠点従業員のメールアカウントに不正アクセス - サクラ工業
教員名簿で年齢を削除せずにサイトで誤掲載 - 山形大
ランサムウェア被害による情報流出を確認 - 穴吹ハウジングサービス
VPN経由で侵入、複数サーバがランサム被害 - 中央学院大
個人情報を誤公開、マスキング処理前の作業データ - 静岡県
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
医療機器保守用VPN経由でランサム攻撃、DB窃取 - 日医大武蔵小杉病院
環境省公開ファイルに経産省の個人情報 - 同一委託先でデータ混入
サービス更新申込書が外部から閲覧可能に、設定不備で - セゾンテク