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生徒の個人情報の保存場所を誤って教室内に掲示 - 東京工業高専

東京工業高等専門学校は、学生の個人情報や成績などが校内のサーバ上で関係者以外から閲覧できる状態にあったことを明らかにした。

同校によれば、データは学内サーバ上に保存されており、本来は関係する教職員のみに周知する資料の保存場所を誤って2日にわたり教室内に掲示。関係者以外がデータを閲覧できる状態だった。

同校1年生全員の氏名、クラス、学籍番号、志望学科、志望動機、成績、ホームルーム出席状況といったデータを取得できる状態だった。情報の不正利用は確認されていないという。

(Security NEXT - 2013/01/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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