Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

岩城製薬のサイトが改ざん被害 - 閲覧でウイルス感染の可能性

岩城製薬のウェブサイトにおいて改ざんが発生し、閲覧した場合ウイルスに感染するおそれがあったことがわかった。

7月22日10時40分から27日17時ごろにかけて改ざんされた状態となったもので、期間中にウェブサイトを閲覧した場合、外部のサイトに誘導され、ウイルスへ感染するおそれがあった。個人情報などは保存しておらず、漏洩のおそれはないという。

ウェブサイトはすでに復旧しており、同社では、改ざん期間中にアクセスした利用者に対し、ウイルススキャンを実施するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/08/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

通販サイトでクレカ情報流出、リニューアル前に判明 - 化粧品会社
市立45校のサイト更新用アカウントが改ざん被害 - つくば市
「ショップチャンネル」で不正ログイン注文 - 「後払い」を悪用
特別な「アノニマス対策」は不要、普段から基本的な対策を
食品通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
複数アパレル通販サイトが不正アクセス被害 - 一部サイトの脆弱性から拡大
ファッション通販サイトでクレカ情報流出 - 一部不正利用か
クレカ情報流出の可能性、一部不正利用も - コーヒー豆通販サイト
LEDライト通販サイトに不正アクセス - 個人情報流出の可能性
ワコムのネットショップで個人情報流出の可能性 - クレカ情報の窃取も