Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メールをCCで誤送信、健康講座申込者のアドレス流出 - 港区

港区立健康増進センターにおいてメール誤送信が発生し、健康講座の申込者144人のメールアドレスが流出した。

同センターを運営する港区スポーツふれあい文化健康財団によれば、同区の情報提供サイト「Kissポート」を介して健康講座に申し込んだ144人に抽選結果をメールで案内した際、送信先を誤って「CC」に設定。全員のメールアドレスが表示された状態で送られた。

誤送信の判明後、同財団では対象となる申込者に謝罪。誤送信メールの削除を依頼するなどの対応を行っている。

(Security NEXT - 2012/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
システム設定不備で別事業者の売上精算書を誤送信 - 兵庫県
個人情報含むメールを外部関係者へ誤送信 - 工業所有権情報・研修館
関係者向け事務連絡メールで誤送信 - 日本医療研究開発機構
個人情報を誤送信、登録手順を誤り別事業者へ - 協会けんぽ
市民活動支援センターの団体宛メールで誤送信 - 木更津市
複数企業向けの同報メールで誤送信、件名にメアド - 佐賀県
委託先がイベント案内メールを誤送信、メアド流出 - 北杜市