Apple、脆弱性を修正した「Safari 5.1.7」を公開 - 古いFlash Playerの無効化も
Appleは、4件の脆弱性を修正した同社ブラウザの最新版「Safari 5.1.7」を公開した。
同プログラムは、MacやWindows向けブラウザ「Safari 5.1」の脆弱性に対応したセキュリティアップデート。「WebKit」におけるクロスサイトスクリプティングの問題や、細工されたウェブサイトを閲覧した際にクラッシュし、コードを実行されるおそれがある脆弱性、細工したウェブページにより、他サイトのフォーム情報を読み込むことができる不具合を解消した。
また「Adobe Flash Player 10.1.102.64」より以前のバージョンを利用している際に無効化し、新バージョンのインストールを促す機能を追加している。
(Security NEXT - 2012/05/10 )
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