Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インテリア小物のショップサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ

グリーティングカードやインテリア小物のショップ「DB in STATION」のサイトが改ざんされ、閲覧した場合にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

改ざんされたのは、グリーティングカードやインテリア小物のオリジナルブランド「D-BROS」と、その商品を販売しているショップ「DB in STATION」のサイト。

ブランドを運営するドラフトによれば、改ざんされていた期間は11月22日から同月26日までで、期間中に対象ページを閲覧した場合、ウイルスに感染するおそれがあったという。現在は修正されている。

同社では、心当たりがある利用者に対し、セキュリティ対策ベンダーが提供するオンラインスキャンなどを用いてウイルスチェックを行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「まんだらけ」サーバに不正侵入、情報流出か - 通販やオークションは再開
HP作成のOEMサービスで侵害 - 顧客情報流出の可能性
生物多様性センターのサイトが改ざん、影響など調査 - 千葉県
大阪市の保育園サイトが改ざん - 個人情報流出は否定
サイトに脆弱性を突く不正アクセス - 日産財団
「ホロライブ」トレカゲームサイトに侵害痕跡 - 脆弱性公表受け調査で判明
サイト改ざんで偽認証画面、コマンド実行を要求 - 車部品メーカー
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「うんこミュージアム」でサイト改ざん - 個人情報流出の可能性
研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大