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Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 8.0」で6件の脆弱性を修正

Mozillaは、ブラウザの最新版「Firefox 8.0」を公開した。今回のアップデートにより、6件の脆弱性を修正している。

重要度がもっとも高い「最高」にレーティングされた脆弱性は3件。メモリの安全性における問題や、特権チェックの不具合によりコードが実行される脆弱性、Firebug利用時の不具合などを修正した。

のこり3件は、次に重要度が高い「高」。「Shift-JIS」の文字列処理における不具合でクロスサイトスクリプティングが発生する問題を解決。

さらに最近のMacに搭載されているIntel統合GPU用ドライバのバグにより、画像が抜き出される問題や、「Windows D2Dハードウェアアクセラレーション」使用時に、画像データが他ドメインに抜き取られる問題などへ対応している。

(Security NEXT - 2011/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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