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外務省に標的型攻撃、一部在外公館で感染 - 情報漏洩は確認されず

外務省の一部在外公館などに対する標的型攻撃が6月以降に増加し、ウイルス感染などが発生していたことがわかった。情報漏洩は確認されていないという。

同省では、機密情報を扱わず一般的な事務連絡に利用するオープンLANと、機密情報を扱うクローズドLANを利用しているが、オープンLANが攻撃を受け、ウイルス感染が発生したという。同省では、9月以降監視体制を強化しており、調査などを進めている。

同省では、具体的な在外公館や攻撃の発信源については、セキュリティ上の問題として言及を避けた。情報漏洩は確認されていないと説明している。

(Security NEXT - 2011/10/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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