MS、月例セキュリティ更新プログラム8件を公開予定 - 「緊急」は2件
日本マイクロソフトは、月例セキュリティ更新プログラム8件を10月12日より公開する予定だ。
深刻度がもっとも高い「緊急」とされるプログラムは2件。「Internet Explorer」の脆弱性に対応するほか、「.NET Framework」や「Silverlight」の不具合を解消するプログラムを提供する予定。いずれも脆弱性が攻撃を受けた場合、リモートでコードが実行される可能性があるという。
残り6件は、いずれも深刻度「重要」のプログラム。「Windows」「Forefront Unified Access Gateway」「Host Integration Server」におけるコード実行や特権の昇格、サービス拒否といった脆弱性を修正する。
また同社は、同日より「悪意のあるソフトウェアの削除ツール(MSRT)」の更新バージョンについても提供を計画している。
(Security NEXT - 2011/10/07 )
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