Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Mozilla、「Firefox 7.0.1」を公開 - 自動更新を再開

Mozillaは、一部不具合を修正したブラウザの最新版「Firefox 7.0.1」を公開した。

Mozillaでは、機能強化や脆弱性8件の修正を行った「Firefox 7」を9月28日に公開したが、一部ユーザーにおいてアドオンが表示されなくなる不具合が見つかり、自動更新を停止。修正版の準備を進めていた。

最新版の公開にともない、自動更新を再開。「Firefox 7」のユーザーに対しても、修正版を配信する。一部アドオンを認識できなかったのが原因で、表示されなくなったアドオンについても関連データは削除されずに残っており、更新により再び利用できるという。

(Security NEXT - 2011/09/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開