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元委託先が顧客情報約3万5000件を不正売却か - セシール

通信販売大手のセシールは、保険代理店事務の元委託先関係者が顧客情報3万4693件を売却していた可能性があることを明らかにした。

9月2日他社から情報提供があり判明したもので、名簿業者からデータを入手したところ、氏名や住所、電話番号、生年月日、年齢、性別、顧客番号など個人情報3万4693件が含まれていたという。

同社は詳しい経緯について調査を進めているが、同委託先との委託契約はすでに2009年10月に解消済みだとしている。不正使用は確認されていない。同社では、関連する顧客に対し、書面で事情の説明や謝罪を行うほか、警察に届ける予定。

(Security NEXT - 2011/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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