ノート型Macのバッテリファームウェアに脆弱性
Appleのノートモデル搭載するバッテリのファームウェアに、サービス拒否に陥る脆弱性が含まれていることをセキュリティ研究者が明らかにした。
セキュリティ研究者のCharlie Miller氏が発見したもので、バッテリのファームウェアが、デフォルトパスワードで保護されていることがわかったという。
攻撃者がパスワードを利用し、バッテリのファームウェアのパスワードを変更したり、セッティングの変更することが可能で、破壊を行うことも可能だという。
(Security NEXT - 2011/07/25 )
ツイート
PR
関連記事
「Node.js」に脆弱性10件 - Brotli圧縮データの処理でRCEのおそれ
HPEの無線LAN向けOSに多数の脆弱性 - クリティカルが33件
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
米当局、「PHP脆弱性」の即修正を勧告 - 困難ならオフラインに
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 旧ブランチにも修正を提供
「PHP」に2件の深刻なRCE脆弱性 - アップデートを公開
Oracle、四半期定例パッチで1295件を修正 - 深刻な脆弱性も
