IPA、「JVN iPedia」の更新情報をTwitterで発信
情報処理推進機構(IPA)は、「脆弱性対策情報データベース JVN iPedia」および「MyJVNバージョンチェッカ」の更新情報を、Twitterで発信するサービスを開始した。
「JVN iPedia」は、国内で利用されているソフトウェアの脆弱性に関する情報を提供しているデータベース。脆弱性対策情報をより一般ユーザーに届けるため、新規公開された脆弱性情報についてTwitterで発信を開始した。
また同時に、PCにインストールされているソフトウェアのバージョンが最新であるかをチェックする「MyJVN バージョンチェッカ」についても、更新情報をTwitterで提供する。Twitterアカウントは、「@JVNiPedia」および「@MyJVN」。
(Security NEXT - 2011/07/14 )
ツイート
PR
関連記事
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
