Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託業者が市乗合タクシー利用者情報を紛失 - 相模原市

相模原市は、市乗合タクシー利用登録者747人の個人情報が記録されたUSBメモリを、委託業者が盗難により紛失したことを明らかにした。

被害に遭ったUSBメモリには、同市が山口自動車に委託して運行している乗合タクシーの利用登録者に関する情報747件が記録されていた。登録者の氏名、住所、電話番号、年齢、性別などが含まれる。同市では、USBメモリにはパスワードが設定されていたという。

6月12日0時から3時の間、委託会社の役員自宅において車上荒らしが発生。車内にあった金品とともに盗まれた。警察へ被害届を提出したが、盗難物は見つかっていない。同市では、委託先の責任者に再発防止を指導している。

(Security NEXT - 2011/06/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
約700件の自動車重量税納付書が所在不明 - 国交省
PCや受験関係書類が研究室から盗難 - 東京藝大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
小学校教諭が車上荒らし被害、個人情報盗まれる - 泉大津市
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
FireEyeの調査ツールが盗難、国家支援受ける攻撃者の手に - 対策ツールを公開
国勢調査関係書類が車上荒らしの被害に - 青森市
交付前のマイナンバーカードが所在不明 - 和泉市
海外出張先で個人情報含むPCが鞄ごと盗難 - 金沢大