Apple、50件以上の修正を行った「Mac OS X 10.6.7」を公開
Appleは、最新版OSとなる「Mac OS X 10.6.7」および「Mac OS X 10.5.8」向けアップデート「Security Update 2011-001」を公開した。
これらプログラムでは、カーネルやターミナルをはじめ、画像処理、QuickTimeなどの脆弱性を解消したほか、フォーマットである「HFS」、スクリプト環境である「AppleScript」、開発環境の「PHP」「Ruby」など、あわせて53件の修正を実施している。
アップデートは同社ウェブサイトよりダウンロードできるほか、セキュリティ・アップデートを通じてアップデートすることができる。
(Security NEXT - 2011/03/23 )
ツイート
PR
関連記事
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
Google、「Chrome 145」をリリース - 複数脆弱性を修正
Apple、「macOS」向けにセキュリティアップデートを公開
「iOS/iPadOS 26.3」を公開 - ゼロデイ含む複数脆弱性を解消
「Apache Druid」に認証回避の深刻な脆弱性 - アップデート実施を
管理基盤「JetBrains Hub」に認証回避の深刻な脆弱性
