Apple、50件以上の修正を行った「Mac OS X 10.6.7」を公開
Appleは、最新版OSとなる「Mac OS X 10.6.7」および「Mac OS X 10.5.8」向けアップデート「Security Update 2011-001」を公開した。
これらプログラムでは、カーネルやターミナルをはじめ、画像処理、QuickTimeなどの脆弱性を解消したほか、フォーマットである「HFS」、スクリプト環境である「AppleScript」、開発環境の「PHP」「Ruby」など、あわせて53件の修正を実施している。
アップデートは同社ウェブサイトよりダウンロードできるほか、セキュリティ・アップデートを通じてアップデートすることができる。
(Security NEXT - 2011/03/23 )
ツイート
PR
関連記事
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 更新や侵害調査を
GitLab、旧ブランチ向けにセキュリティ更新 - クリティカル脆弱性を修正
Mozilla、ブラウザ最新版「Firefox 157」を公開 - 脆弱性76件を解消
アイデンティティ管理製品「SailPoint IdentityIQ」に深刻な脆弱性
ブラウザ「Chrome」にセキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
WatchGuard製アクセスポイントに複数脆弱性 - 「クリティカル」も
