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イーディーコントライブ、自動で利用環境を判別し複製防ぐUSBメモリ

イーディーコントライブは、セキュリティ機能を備えたUSBメモリ「TRAVENTY CGシリーズ」を3月1日に発売する。

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同製品は、内部データの暗号化機能や「コピー&ペースト」「別名保存」「キャプチャ」といった操作の禁止、ネットワーク接続や印刷の制御を実現する「コピーガード機能」を搭載したUSBメモリ。

IPアドレスやMACアドレス、コンピュータのグループ、特定ファイルなどを利用して社内外を自動的に判別することが可能で、持ち出し環境においてデータのコピーを制限することができる。また利用したアプリケーションを特定できる簡易ログ機能を装備した。

(Security NEXT - 2011/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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