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MasterCard装うフィッシング攻撃が発生 - フィッシング対策協議会が注意呼びかけ

フィッシング対策協議会は、クレジットカードブランド「MasterCard」に見せかけたフィッシング攻撃が発生しているとして注意を呼びかけている。

発見されたフィッシングメールは英文によるもので、あたらしいセキュリティ対策機能を設けたなどと説明。偽サイトへ誘導し、クレジットカード情報など個人情報の入力を求める。

メールの件名には、「MasterCard Alert」「Important MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」「Message Regarding Your MasterCard」など複数利用されていた。

誘導先のウェブサイトは、1月18日の時点で複数のURLで稼働していることが確認されており、同協議会では誤ってアクセスしたり、個人情報を提供しないよう注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/01/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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