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教員宅に空き巣、約7700件の学生情報含むPCが盗難 - 神奈川大

神奈川大学の教員が空き巣被害に遭い、学生や卒業生、教職員などの個人情報のべ7738件が保存されたノートパソコンが盗まれた。

1月11日夕方から夜にかけて、同大工学部の教員宅が空き巣被害に遭い、ノートPCを何者かに持ち去られたもの。事件発覚後、警察へ届けているが発見されていない。

被害に遭ったPCには、教員が担当する応用化学科の1963年から2003年までの卒業生名簿のほか、研究室住所録、講義履修者名簿、教職員名簿などが保存されていた。含まれる個人情報は資料によって異なるが、氏名、住所、電話番号、勤務先、成績などのべ7738人分にのぼるという。

同大学では、情報の不正利用などが発生した場合には、速やかに報告するよう関係者へ呼びかけている。

(Security NEXT - 2011/01/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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