「Firefox」がアップデート、ゼロデイ脆弱性にスピード対処
Mozillaは、深刻な脆弱性を解消したブラウザの最新版「Firefox 3.6.12」「Firefox 3.5.15」を公開した。
今回のアップデートでは、重要度「最高」とされる「ヒープバッファオーバーフロー」の脆弱性へ対処したもの。問題の脆弱性は25日に報告され、ノーベル賞サイトなどで改ざんによるゼロデイ攻撃が確認されていた。
「Thunderbird」については直接的な影響はないものの、脆弱性が含まれており、アドオンの利用時などに影響を受ける可能性があるとしてアップデートが提供されている。
(Security NEXT - 2010/10/28 )
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