「Adobe Shockwave Player」に未解決の深刻な脆弱性
米Adobe Systemsは、「Adobe Shockwave Player」に、未修整の深刻な脆弱性が含まれているとしてアドバイザリを公表した。
「Adobe Shockwave Player 11.5.8.612」や以前のバージョンに、アプリケーションがクラッシュし、システムが乗っ取られる脆弱性「CVE-2010-3653」が見つかったもので、「Windows」「Mac OS X」のいずれも影響を受ける。
すでに脆弱性に関する詳細な情報が公開されているが、脆弱性の悪用は把握していないという。同社ではアップデートの提供に向け、スケジュールの調査を進めている。
(Security NEXT - 2010/10/22 )
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