複数の深刻な脆弱性を解消したJREを公開 - Oracle
Oracleは、複数の深刻な脆弱性を解消したJava実行環境「JRE 6 Update 22」および「JDK 6 Update 22」を公開した。
今回公開されたアップデートでは、累積された29件の問題を解消。28件は認証なしにリモートでコードを実行できる脆弱性だった。
なかでも15件は評価手法評価システムのCVSS基本値において、ベーススコアが最大値となる「10」と深刻度が高い脆弱性。また今回のアップデートでは、セキュリティ以外の修正も行われている。
(Security NEXT - 2010/10/19 )
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