Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

国勢調査関係書類の紛失が発生 - 大阪市

大阪市の東住吉区と阿倍野区において、あわせて61世帯の個人情報含む国勢調査関係書類の紛失が発生した。

同市によれば、9月26日、東住吉区の担当調査員が調査票を配布するため、調査世帯一覧を携帯して区内の世帯を訪問。その後10月7日に国勢調査関係書類の整理を行ったところ、調査世帯一覧3枚の紛失が判明した。一覧には38世帯の世帯主名字および住所が記載されていた。

また10月7日には、阿倍野区内のマンションを担当する調査員が調査世帯一覧と調査区要図各1枚を紛失。23世帯の世帯主名字と部屋番号が記載されていた。いずれも警察への届けており、市職員が対象となる世帯への報告と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2010/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

就学援助費請求の内訳書や卒業生台帳が所在不明に - 横浜市
個人情報3646件含む教育助成金関連書類が所在不明 - 東京都
PCR検査の受検者情報を委託先が紛失、その後回収 - 大阪府
個人情報含む文書ファイルの紛失2件が判明 - 住宅金融支援機構
医療費助成の申請書類が文書交換便で所在不明に - 東京都
調剤済み処方箋や調剤録が所在不明 - 松戸市の調剤薬局
クリップボードに挟んだ契約書類が強風で飛ばされ紛失 - 新潟県
支援学校で生徒の一部教育支援計画が所在不明に - 大阪府
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
小学校で児童個人票など紛失、判明から約8カ月後に報告 - 川崎市