Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Adobe、深刻な脆弱性を解消した「Shockwave Player 11.5.8.612」を公開

米Adobe Systemsは、20件の脆弱性を解消したセキュリティアップデート「Shockwave Player 11.5.8.612」を公開した。

今回のアップデートは、「同11.5.7.609」や以前のバージョンに含まれる深刻な脆弱性を解消したもので、脆弱性が攻撃を受けた場合、メモリ破壊が発生し、任意のコードが実行される可能性がある。

プラットフォームは「Windows」「Macintosh」いずれも影響があり、同社では利用者へアップデートを呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/08/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
「MongoDB Server」に24件の脆弱性 - 「クリティカル」も
「Apache Kyuubi」に3件の脆弱性 - 修正版が公開
「pgAdmin 4」に深刻な脆弱性 - 前回修正の不備も
「SolarWinds WHD」に複数脆弱性 - SAML認証回避のおそれも