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フィッシング対策協議会、フィッシング情報をG Dataへ提供

フィッシング対策協議会とJPCERTコーディネーションセンターは、G Data Softwareに対するフィッシング詐欺サイトに関する情報の提供を開始した。

フィッシング対策協議会では、2月より収集したフィッシング詐欺サイトのURL情報について無償提供を開始しており、セキュリティ対策ベンダーやフィルタリング事業者、大手プロバイダなどが採用している。

G Data Softwareでは、4月に契約を締結。情報提供受けた情報を7月より発売するコンシューマー向け製品へ反映させていく。

(Security NEXT - 2010/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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