学生の個人情報を公開領域に保存、外部から閲覧可能に - 徳島大
徳島大学は、総合科学部の教員が学部内のサーバで開設したウェブページにおいて、学生の個人情報が、閲覧可能だったことを明らかにした。
閲覧可能な状態だったのは、2002年から2009年度に在籍していた学生および卒業生の個人情報。氏名や学籍番号のほか、在籍時の異動情報も含まれる。
同教員が学部内の委員会運営を行うため、資料として学生の個人情報を収集。学部が管理するサーバ内に開設したウェブサーバに保存していたが、公開領域だったことから、外部から閲覧できる状態になったという。同大学では、対象となる学生に順次連絡し、説明と謝罪を行う方針。
(Security NEXT - 2010/07/08 )
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